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RECRUIT | 採用情報

フリークエンシーってどんな会社? 社長はどんな人? 一緒に働くならこんな人・・・! 3人のエンジニアスタッフに聞いてみました!

ソフトでもハードでもいいんだけど、興味を持って調べられる人

植田 : さて。いいよ、何でも答えてあげる♪

―― ゆうちゃんは基本沖縄ですが・・沖縄チームとしてはどんな人に来てほしい?ゆうちゃんぐらいのスピードで開発ができる人?

植田 : そりゃーもちろんいたらいいけど(笑)でも、明るい人がいいな。暗いじゃん、あそこ(※社内のとある島)、なんだか。

―― みんな割と黙々とやるタイプだからね、仕事中は。

植田 : 黙々とやるのももちろん必要ですよ、一日のうち3時間ぐらいはね。

―― 残りの5時間は?

植田 : 残りの5時間は、チャラチャラやってりゃいいと思う。

―― そういうメリハリのきいた人がいい?

植田 : そうそう、いいの、一日3時間でも、それで間にあってれば、仕事が。 で、残りは軽く打合せとかしながらとか、いろんな雑談をしながらとかで回せるぐらいの人だと、素晴らしいんじゃない?自分の仕事もやって、自分以外の人の事も見れる。ほら、黙々と作るって、結局自分の事だけじゃん?集中してやるスキルももちろん必要なんだけど、それ以外に、周りの面倒を見るもよし、からかうもよし、雑談の中でも新しい情報を披露したりとか。
あとは、ソフトでもハードでもいいんだけど、興味を持って調べられる人。 システム屋っていうよりは、もうちょっと開発者っぽい、ていうのかな、単純にシステムを作ってるだけじゃなくて、ハードウェアのふるまいに興味を持ったりとか、例えば、WEBカメラに紫外線フィルタを入れたら・・(ここから長い技術バナシになってしまったので割愛)とか、自分たちが直接は関係ない技術や仕組みにも興味を持てる人。何かのときにそういうのが役に立ったりすることも、あるかもしれないじゃん?例えばさ・・・(また技術バナシになってしまったので割愛) そんな感じで、色々アンテナをはっておける人がいいな。で、そうやって自分の知りえたネタを自慢したりとか。

植田 : 俺は、今も昔も、新しい人が来るたびに思うことは、何か一つ、何でもいいんだけど「少なくとも社内では、とりあえず何でも聞いてよ!」って言えるものを持ってほしい、って思う。 例えばJavaScript関連だったら、純子に聞こう、とか。 もちろん、だからと言って他の人ができないってわけじゃなくてね。みんなできるんだけど、社内だったらこの人!みたいになるといい。 みんながみんな、何でもできるって必要はなくて、でも何か、自分に特化したものを身につけてほしい。 で、そのスキルを俺に献上してほしい(笑)

―― マネージャーのポジションだったら?

植田 : 完璧ジェネラリストがいい。 なんでも、OK!みたいな。何が来ても拒まない、みたいな。 どんな要求が来ても、じゃあこれは○○でやりましょう、あれは○○で対応しましょう、とか言える人。 そーゆー超ジェネラリストがいいよ。 で、そーゆータイプじゃ無い人なら、とことんスペシャリストを目指してほしいな。 あと、細かい案件だったら1人で回せるっていうのができてほしいよね。

同じ引き出しばっかり開けてても技術の幅が広がらないから

―― ゆうちゃんからみた社長像は?

植田 : うーん・・・なんか、良く本を読む。新しいものが好き・・・と、いうよりも、変わったものが好き! ハードウェアにしても、ソフトウェアにしても。特に変わったものが好きだよね。

―― それって例えばどういうこと?メーラがMewだとか、そういうこと?

植田 : そうそう!あと、なんだっけ、あのiPadのパクリの・・・

―― iPed?

植田 : それそれ、あれを買っちゃうところとか。普通買わねぇよ、あんなの(笑)

植田 : やっぱり、人としての魅力はすごいあるんじゃない? 遊びにせよ、仕事にせよ・・・ってまあどっちも青木さんにとっては変わりないのかもしれないけど、何にでも本気だからね。

―― エンジニアとしては?

植田 : エンジニアとしては・・・うーん、まあ、新しいことを飽きもせず追いかけてるな、って思うよ(笑)

―― えっ?ゆうちゃんにそんなこと言われたらおしまいじゃない?(笑)

植田 : (笑)  あ!あと、青木さんのすごいところは、モチベーションが安定してるところ! これは前からずっと思ってた。案件や言語によらず、常に75%ぐらいの所で安定してる。 俺なんか、100%のときもあればマイナスに行っちゃうときもあって、まあ、人間ぽいんだけど(笑)

―― 青木さんは?サイボーグっぽい?

植田 : マッシーンだよね! プログラムだけじゃなく、仕事すべてに関してモチベーションが一定だよね。 ぼーっとしてたい俺と違って、青木さんはたぶん、仕事してないと死んじゃうタイプだね。

―― マグロみたいだよね(笑)泳ぎ続けないと死んじゃう、みたいな(笑)

植田 : あと青木さんから見習わなきゃいけないところは、みんなの愚痴とかを快く流せるところと、 相対する相手を選ばないところかなあ。 そーゆーのも、モチベーションが安定してるってところに関係してるのかもしれないけどね。

―― ゆうちゃんから見てフリークエンシーはどういう会社ですか?

植田 : 一言でいえば自由、だよね。 ベンチャーだからっていうのもあるにせよ、自由かな、って思う。 その自由って言うのは、やれる事が自由、案件の担当者の裁量で、割となんでも顧客に提案したりできる。ここはAIRのアプリで作りましょう、とか。
コストが多少かかっても、利益云々じゃなくて、技術的に面白いかどうか、ってところを優先してるところがあるかなって。 そうやって、面白そうって思ってやったことが次につながったりとか、いつも同じ引き出しばっかり開けてても技術の幅が広がらないからさ。そーゆーのを割と自由にやらしてくれる会社だなってのは思う。
青木さんとかも、理系で、ちょっと研究者的なんだと思うよ。 だから新しいものを発見したりとか、そういう欲望があったりするんじゃない?
新しく入る人も、そういう見方ができる人だといいんじゃないかな。

―― なるほどー。なんだか・・・久々にゆうちゃんから真面目な話をきいた気がします(笑)

植田 : ははは。普段は、酒の話か、エロい話しかしないからね(笑)

とってもあったかい、アットホームな感じで

―― 純子は私(井上)よりもフリークエンシー歴が長いんだよね? 青木さんに初めて会ったのは時の印象は?

瀬田 : その時は、私があまりに緊張してて・・だからあまり初対面の時のことを覚えてないんです。 はじめての就職で、それからずっとフリークエンシーにいるわけですけど、なんだかみんな家族みたいで、青木さんに限らずですけど。あとフリーダムだな、っていうのはすごく思いましたね。

―― そのころは今よりフリーダムだったからね~。

瀬田 : 割と好きな時間に来て好きな時間に帰ってたし、いきなり仕事中にリネ(リネージュ。オンラインゲーム)始めたり、私が入ってしばらくして「秋葉原に興味があるけどまだ行ったことがない」って言ったらみんなで連れていってくれたり。 なんか、会社ってイメージじゃなかったです。とってもあったかい、アットホームな感じで。

―― 青木さん個人についてはどうですか?

瀬田 : 青木さん自身は、とても天才肌ですね。あと、ほんと理系!って感じがします。 思考がかなり合理的な部分があったり。

―― あ、そこ気にしないんだ?!みたいなね(笑)

瀬田 : あ、そこ切っちゃうんだ?!みたいな(笑)
入社当初は植田さんがずっと付いてくださっていたので、植田さんが沖縄に移ってからは青木さんが直属の上司になったわけですけど、 むしろそれ以降、理系だな、天才肌だな、って思うことが増えました。 話の回転に・・あの回転率についていけない!みたいな。回転のレベルが違いすぎる!と(笑)

―― 頼りがいはありますか?

瀬田 : まあ・・・(笑)なんだかんだいいつつ・・・(笑) あんまり社長っぽくはないですけど(笑) 社長って言うともうちょっと厳格なイメージがあるんですけど、一人だけ違う部屋にいて、っていう、そーゆー典型的なイメージじゃないので。

―― そんなこと(一人部屋)にするとさびしくて死んじゃうから(笑)「みんな~~、仲間に入れてよ~~」ってなって、結局その部屋はあまり使われない、っていう(笑)

自分の好きなことをやっているほうが、頑張ろうっていう意思を持てる

―― 新しく来てくれる方が、どんな人だったらいいですか?

瀬田 : 仕事するうえでは楽しく仕事ができる人がいいですね。
やっぱりプログラムが好きな人が来るといいなあって思いますね。 私自身がそうなんですけれど「好きなものは仕事にするな」というよりは「好きこそものの上手なれ」で やってて楽しい、っていうのが気力になるというか。
この業界、忙しいときはとことん忙しくて結構大変なことも多いので、そーゆーときに踏ん張れるか、っていうと 自分の好きなことをやっているほうが、頑張ろうっていう意思を持てるかな、と。
あとは時間がないと難しいですけど、仕事以外でもちょっと何か作ってみたりとか。 まあ、私も前はやってましたけど(笑)

―― 休みの日にもコーディングをするという(笑)

瀬田 : そーゆー人のほうが、自分で言うのもなんですけど、吸収していけるんじゃないかな、って。
私は自分の興味の赴くことしかやらないんですけど(笑)色々な技術を経験している人もいいな、って思います。
経験者の方、であれば今のうちの会社にないものを持っている人がいいなあ、とは思いますね。 PHPはうちの会社でもみんなどんどん学んでいきますけど、別の言語に詳しいとか うちにないところで、違うアプローチを提示してくれる・・・こーゆーのを使うといいよ、とか。
あとはオブジェクト指向的にもうちはまだ・・・みんなPHPから入ったんで、オブジェクト指向に詳しい人がいたらいいですね。
私は1年以上、客先に行ったりもしましたが、そこで得た経験というのはすごい力になったので 違うものにふれる、普段やってないことをやる、っていうのは大切だなって思います。 自分が経験して、いいと思ったことを社内に取り入れたりできるといいですね。 おたがいにいいとこどりみたいな感じで、発展していける人がいいな、と思います。

―― フリークエンシーはどんな会社だと思います?

瀬田 : 最初にもいいましたけど、うちの会社は家族みたいな感じで、 まあ今はもう少し会社っぽいですけれど、わりと少人数なのもあって、仲良くていいなと思います。 働く環境としては・・朝早く来なくていいのがすごく助かります(笑)

―― ディスプレイも大きいしね?(笑)

瀬田 : ああ、ディスプレイは、このサイズ(23インチ)はすごくいいですね。家のマシンもこのサイズになりましたからね(笑)
客先に行ったときはキーボードを持ちこんじゃいました。ハッピーハッキングを。 会社入った時に、秋葉原のキーボード屋さんに連れていかれて「好きなの選んでいいよ!」って言われました。 そーゆー環境を整えてもらえるのは助かりますね。マシンもすごく早いですし。

―― そうね、そーゆー仕事道具は、整えていきたいですからね。 あとは、たまに純子の淹れた紅茶も飲めるし。

瀬田 : 最近忙しくてあまり淹れてないですけど。うちは飲み物も充実してますね。

瀬田 : とにかく、がしがしコードを書いてくれる人がきてくれたらいいですね。 もしくはお客さんをどんどんさばいてくれる人が(笑)

(青木さんは)僕が何を考えているのか測れないようなところがあって。

―― 最初に入った時、どんな会社だと思った?

赤田 : 音楽を聴いてても良かったりとか、バランスボールに座って仕事できたりとか・・・ 割と自由な気質だと思いました。今でも少しルールはできましたがそれでも自由な気質だと思います。 好きなコーヒーが入れられたりとか。前の会社はそうではなかったですから。

―― 青木さんは最初にあったときどんな人だと思った?社長っぽかった?

赤田 : 経営者っぽいなーとは思ったんですよ。僕の父親をちょっと思い浮かべたところがあったんで。僕が何を考えているのか測れないようなところがあって。

―― そっか、今はどうですか?

赤田 : それからあと・・・物知りおじさん発言から僕はぐっと親しみを覚えたんですよ。

―― 物知りおじさん発言ってなんだっけ?(笑)

赤田 : とある現場で青木さんが何かのコマンドをGoogleで調べだしたんですよ。 その時に僕が「青木さんでも全部なんでも(何も見ずに)すぐに打ってくわけじゃないんですね」と言ったら「調べ方を知ってるだけで、僕はただの物知りおじさんだよ」と言っていて。「調べ方を知っている方がむしろ大事で、何でも全部完璧に覚えてないといけないわけじゃないんだ」って僕の中でも親しみが出てきました。

―― ああ、それまでは、なんでも頭の中にコマンドが入ってるんじゃないか、って?

赤田 : ああ、でもそれは・・いまでもそう見えてるところがあります(笑) 高校の時の数学の知識とか、僕の中では劣化してますからね。

超えづらい壁も、熱中してれば超えられたりする

―― 研修後は青木さんから直接に教えてもらってたよね?

赤田 : いや、でも、実はそんなに青木さんからPHP自体を習った気は・・・PHPというよりは、むしろお客さんのところへ連れて行ってもらったり、メールの書き方を教わったり、ソースそのものよりも、そういう社会人としてこの業界としての知識を教えてもらったという感じですね。

―― うちの会社に、どんな人が来てほしい?

赤田 : 僕以上にフリーソフトが好きで、いろんなサービスの会員登録が100個ぐらいあるような人がいいですね!

―― ubuntuが大好き!とかは言わなくていいの?

赤田 : そこのポストは僕が取っておくので、新しい方は、それ以外を(笑)

―― あとは?Firefoxのタブがたくさん開いてる人とか?(笑) ※ページ一番下参照

赤田 : そこも僕が取っておきたいポストなんで。

―― でも、新しいもの飛び付く人はいいですね。そーゆーのを嬉しそうにニコニコ語る人がいいですね。

赤田 : スキル的には、もう、僕以上の人が来てくれると。
お客さんと渡り合って、どんどん仕様を決めていただけるような方が来てくれたらいいです。 技術力では、今はPHPの案件が多いですがJavaの案件も増えてるので、TomcatとかSevletとかJavaの技術に詳しい方が来てくれたら嬉しいです。 僕も全然まだまだオブジェクト指向の基礎が身に付いてないので、デザインパターン、メジャーなものぐらいちゃんと見てみようと思うんですよ。
あと、Googleサービス系に詳しい、使いこなしている人に来てほしいですね。 社内での活用に意見がいただければ。

赤田 : (今回は経験者の募集ですけれど)未経験の方だったら、今まですごく熱中してハマったものはありますか?って聞きたいですね。 瀬田さんとかも、休日でもサイトを自分で作ったり、プログラムを書いたりしてたじゃないですか? 僕自身もPHPやり始めたころは結構熱中して、端的にいうとハマっていた、っていう状況があったんですよね。 まあ、それまでの人生的にも「ハマる」ってことがあったので。 そうゆうことがあった人は、興味の対象があった時に、するーっと入っていくんじゃないかな、と。 業務時間だけで「仕事だし・・・」で勉強していたら超えづらい壁も、熱中してれば超えられたりするじゃないですか。

―― たっくんも割とそういうタイプ?

赤田 : うーん、まあ、そういうものも、たまにはありました(笑)

赤田 : あとは・・・フリークエンシーは 基本的に仕事に関する本であれば、全額、書籍代を出してくれますし、資格試験も2回まで補助してくれたり 新しいデバイス・・・iPhoneであったり、iPadだったり、iPedであったり(笑)新しいものを買って 社員の人が触れるようにしてますよね。 学びたい人にとっては、すごい補助されている状態だと思うんですよ。 なので、どんどん勉強したい人は、うちの会社おすすめなんじゃないかと。

[appendix] 浄化っていう概念が間違っているってことから教えてあげた方がいい?

井上 : ・・・なにこれ?(※右写真・上部 鉢植えの根元にパワーストーン(?)が・・・)

赤田 : それは結子さんが今僕のために浄化中なんですよ!お借りしてたんですけど、すっかりと良くないものを吸いこんじゃってるみたいなんで。

井上 : ・・・(笑)大丈夫かな、うちの会社(笑)

青木 : 結子にこんなもんじゃ浄化されないってことを教えてあげた方がいいかな?
そもそも浄化っていう概念が間違っているってことから教えてあげた方がいい?
ただの・・・化学合成物質でしょ??

赤田・井上 : ・・・・・・・・・(この人には何を言ってもかみ合わないだろうな~)

※ちなみに右写真・下部は、インタビュー中に言及された、赤田のPC上のFirefoxのタブ。開きすぎです。