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RECRUIT | 採用情報

一緒に働きたい人はどんな人か?代表として考えるフリークエンシーらしさとは? 代表・青木に聞いてみました。

楽しそうに仕事をしてる人っていうのが、好きだなぁ。

―― 青木さんはどんな人と一緒に働きたいですか?

青木 : やっぱり仕事が好きな人。ワーカホリック気味でいいと思う。 ただホントに、心から楽しく仕事をしている人はいいな、って思う。
大変がらない人。自分が大変なことに、満足しない人。結果が出なくても「こんだけ頑張ったんだから」っていうのを理由に、結果が出ないことを正当化する人って割といるじゃん?

―― ああ、努力こそが美しい的な・・・

青木 : そうそうそう。ぶっちゃけね、努力なんてしなくていいの。そこはなるべく見せないようにして、ちゃんと結果を出せる人。そういう人が理想ではあるかな。
あとはもうほんとに、楽しそうに仕事をしてる人っていうのが、好きだなぁ。 無駄に長く働けばいいって話じゃなくて。やることやってとっとと帰る、ぐらいの余裕があると、本当に大変な時に、力が出るじゃん。 本当に大変な時っていうのは、当然うちの責任でそうなるってこともあるけど、そうじゃなくてお世話になっているお客さんを助けたい、 っていう時。そういう時に、ちゃんと助けてあげられる余力は持っておきたいなって思うから。 最終的に、フリークエンシーに頼めば何とかしてくれるんじゃないか、って思ってもらえることを、 ポジティブに「頼ってもらえてる」「信頼してもらえてる」って考えると、みんな幸せになれるんじゃないかな。

―― そういうふうに(お客さんと)理解しあえるというか、コミュニケーションがとれるといいよね。

青木 : 結局この仕事って、人対人だと思うから、そういう信頼関係を築くことを、良しとする人はいいなあ。 そういう、お客さんとの付き合い方を分かってくれる人は良いなって思う。

―― 技術力一辺倒な人だと困る?

青木 : そうだねー。技術力は、もちろんある程度ずば抜けててほしいけど(笑) 今回一緒にやっていく人を探したいなと思っているのは、やっぱりそういうポジションの人だから。ただただコーディングが早いとか、そいうのじゃなくて。 そんなにコーディングが嫌いじゃないならば、技術は身に付くからさ、好きでありさえすれば。

―― 他にはどうですか?

青木 : うーん・・・ポジティブな人!

―― 青木さんぐらい?

青木 : 正直な話をすると、僕は自分の事をそんなにポジティブだとは思ってない!

―― !!! あははははは、そうなの?

青木 : まあ、人から言われるから、ポジティブなんだろうな、と、そういう理解はあるんだけど、その程度だね。 たぶん、ポジティブな人ってみんなそうだと思う。

―― ポジティブか、ネガティブか、ということすら考えない、という?

青木 : そう、普通なんだよね。

―― ゆうちゃん(弊社植田)がインタビューで「青木さんはすごくモチベーションが安定してる」って言ってたのは そういうところと関係してるのかも。

青木 : そうね、そういうところはあんまりブレないかも知れないな。まあ、ブレずにいたいとも思ってるし。

―― 青木さんが思うポジティブな人ってどういう人?

青木 : 具体的に・・問題が起きた時に、「じゃあどうすればいいか?」をまず考えられる人。 あちゃーってなって、思考停止しちゃうんじゃなくて。意外に、結構それができない人が多いような気がする。

―― でも、問題が起きて、何のダメージも受けずにいられる人は少ないよね?

青木 : あ、ダメージは受けてもいいんだけど、ダメージは受けつつ、それと同時のスレッドで、ちゃんと考えられる。 ダメージから立ち直った時点で考えてるんじゃ遅いと思うのね。 別に、ダメージを受けるな、そういう強さを持て!って言ってるんじゃないよ。 でもくよくよしてるだけ、みたいな非生産的なのは、僕は苦手です(笑)

青木 : あとはね、実力に見合ったプライドをちゃんと持ってる人。

―― 持ってない人はどう見える?

青木 : なんか、謙遜しすぎで・・卑屈にも見える(笑) 自分の実力を分かってて、ちょっとビッグマウスになってるような人は、嫌いじゃない。
言動のベースとして、自分の力をちゃんと把握してるっていうことかな。 そうしないと、「やれます」って言う言葉に裏打ちができるような自信がないとさ。 やっぱり、多少難しいかな~と思っても、さっきの話じゃないけどお客さんが困っているときには 「分かりました、なんとかします」って言ってあげたいし、言ったらそれは責任をもって最後まで 成し遂げてあげたいなって思うから。

目指したいところは、小数精鋭のテクニカルな集団

―― 今回は社内でもリーダーシップを発揮してもらいたいなという思いがありますがその辺は

青木 : いま僕ら(青木・井上)がやっているようなことを同じ立ち位置でできるような人が良いかな。 要件聞きにいって、コンペの提案資料作って、見積書いて、要員のアサインができて、みたいな。 例えば「HP見て仕事をお願いしたいんですけど」っていう電話が来た、その瞬間からもうすべてを任せられるぐらいの人だとありがたい。

―― 社内的なポジションとしては?

青木 : エンジニアを何人か下につけて、まとめていけるのは必須かなって思う。 規模が小さい案件なら、自分もガリガリ書くぜ!っていう勢いの人がいいです。

―― フリークエンシーはどんな会社か?についてみんなに聞いたところ、多少ニュアンスが違えど、良く出てきたキーワードは「自由」だったんだけど。

青木 : ははは。まあ、僕がこんなんだからねぇ。 ぶっちゃけ、「やることさえやってれば何やってもいいですよ」っていうところではある。 ある程度人が増えて、3人4人でやってた頃とは違うから、若干は社内的な決めごとは出てきたにしろ、 基本的にはちゃんとお客さんの相手ができて、あとはプロジェクトメンバーに迷惑をかけないなら 個人の裁量で自由にやってくれていい、とは思います。

―― しばらくは新人さんが入ってきたりしたから割とルールの多い2年でしたけど、また、ゆるく楽しい感じに戻れたらいいよね。

青木 : うん。で、今度はまたそうなってなおかつ、チームごとの仕事になったら、チーム内で 「じゃあこうしよう」「これが終わるまではこうしようか」とかさ、そういうのがうまくこう、 コミュニケーションとりながらやっていけるような、そういう関係になれれば素敵なんじゃないかな。

青木 : 個人的に目指したいところは、少数精鋭のテクニカルな集団。 なんでもできますよ、みたいな。 ま、精鋭ってのはさておき、少数ってのはそんなに増やしたくないなって思うのは「動きやすさ」。 ぱっといわれてぱっと動ける、いまぐらいの僕とエンジニア、スタッフとお客さんの距離感。それは維持したいな。

―― 社長室はいらない!と。

青木 : 社長室、要らなくね? え、なに、パターゴルフとかしてればいいの??(笑)

―― (笑)

青木 : それは要らないよ、このへんでいいよ(笑)それに、社長っぽいイコール社長室、ってのもどうかと思うよ?

―― テクニカルな集団、ということだけど、「技術力」って何なんですかね?

青木 : あ~。難しいところだね。知識と・・・構想力? もしくは創造力? んーちがうなー。それもあるけど…向上心みたいなものも必要かなと思ったけど、でもそれはまた違う話かな。 このWEB業界でいうと、やっぱり幅広い知識かなあ。 社員誰もが、お客さんに何か聞かれても、ちゃんと答えられる、説明ができる。 で、それぞれの中で、何かに特化しててもいいと思うんだよね。 基本は広く深く!

スキルアップしようとしてる人には居やすい会社だと思う

―― じゃあ、それでは、最後に一言。

青木 : うちは・・スキルアップしようとしてる人には居やすい会社だと思う。 向上心をもって、上にいこう、って思っている人は、ちゃんと支援する体制があるんじゃないかな。
うちが働きやすいかどうかは、まあ、縁みたいな、相性みたいなところがあって いうなれば博打なところだけど、ここに載ってる社員の話とか、僕の話とかを読んで、 ちょっとでも「お、なんか面白そうだな」って思うところがあるようなら、気軽に話に来て 「どんなもんかな~」って。そういう感じの連絡でも嬉しいかな。
初めからそんなに、敷居高く「履歴書持ってきました!!」みたいなのじゃなくても 「ちょっと見学したいんですけど」とか「すこし話をしましょう」とか。 まあそういう感じで気軽にね、連絡くれても嬉しいなと。
僕も、結構、良くも悪くもゆるい人間なので。
そんな中でね、ひょっとしたら良い出会いがあるかもしれないので。

―― ただの麻雀仲間になるかもしれないし?

青木 : ははは、そうそう、うちで就職しなくたっていいんだよ!

―― なにただの友達募集みたいになってるんだよ!

青木 : ははは、それはまた違うな(笑)
まあ我こそはと思う方はね、連絡をくれれば幸いです。
ぜひ、お待ちしております。